平安時代も出世に悩んでいた 〜小倉百人一首第28首〜

山里は
冬ぞさびしさ
まさりける
人目も草も
かれぬと思へば
〜 源宗于朝臣(みなもとのむねゆきあそん)〜
いつも当ブログをお読みいただき、
本当にありがとうございます。
初めて訪ねてくださった方も、
これからも百人一首繫がりで
よろしくお願いいたします♪
〈山里はいつもさびしい…
とりわけ冬の枯れすがれたありさまは
身に沁む
草は枯れ 人は離(か)れる
行き来する人の姿も絶えはてて 〉
という現代語訳。
ありきたりの和歌のようですが、
言葉遊びで前後の歌とのつながりが
豊富にあるらしく、さすが選者の藤原定家。
この源宗于は三十六歌仙の一人。
三十六歌仙は、一条天皇の頃(在位986-1011)、
当時の文化人ナンバーワンといわれた
藤原公任が選定した36人の歌人で
構成されています。
一般にはあまり知られていない
歌人源宗于であるけれど、
光孝天皇の皇子である是忠親王の息子で、
臣籍に下り源姓になりました。
宗于は官位がはかばかしく昇進しないので、
宇多天皇にそれとなく昇進を
お願いする歌を奉っていました。
官位がすすまなく腐っていても、
さすがは風流人、その分、
人生はしっかりと楽しんだようで、
いろいろな女性に恋歌を
贈ったり贈られたり、
美少女にも惚れたりして多彩な恋愛遍歴。
その子供たちもバラエティに富み、
歌詠みの娘や
博打に身をもちくずした息子。
平安時代にも、バクチ打ちがいたんですね。
その息子も歌詠みの心があったらしいのです。
親も子も、出世をはばまれる自由人で
あったことは間違いないようです。

話は横路にそれますが、
先日、元町のお坊ちゃまとの立ち話で、
やっぱり天皇陛下は男系しかないよね!
と意見一致。さすが四代目のまともな感覚。
女系天皇になれば、
小室圭さんみたいな男が近づいてくるのが
良い例。
特に、筋金入り粘着気質の
半島系や大陸系帰化人が、
あの手この手で愛子様に取り入ることが
想定されると思いませんか?
メーガン妃男版ですよ。
それから帰化人が含まれる国会議員で、
皇室典範改正を決定することは、
皇位継承権をもつ秋篠宮殿下と悠仁様に、
無礼極まりないことです。
早急に、日本人の日本人による
日本人のための政治を取り戻し、
より良き日本人政治家と官僚がことごとく
爆誕してもらいたいです。
今の日本政府は狂っていますが、
これも進化の途中、何かドラマが
あるのでしょうか。
菅原道真公を島流しに追いやった
醍醐天皇と藤原時平が早世したように、
誤った判断には天罰が下されることは
間違いないでしょう。
そうでなければ、2686年も日本の皇統が
守られるはずはなく、
日本の歴史をかえりみずに、
畏れを知らない傲慢無礼なことは明白。
半島系大陸系帰化人にも長所はありますが、
本質はプライドの高い、泥棒、タカり、
ユスり、嘘つき、詐欺師が基本の性質。
日本を乗っ取りたい為に日本人に成りすまし、
日本人を格下に扱いたい彼らにとって、
お人好しの日本人は格好の的であることを、
知っておいてください。
横浜市も相当乗っ取られています。
中国、台湾は中華街が元より、
それから朝鮮併合などしなければ良かったのです。
横浜に住み、仕事ができて、
本当に良かったと思っています。
ここに来たことで、日本と日本人の
危機的状況を知ることができましたから、
これも与えられた運命ととらえています。
実は先日も、
私は帰化人に足を引っ張られたことがあり、
私は基本的には彼らを信用していません。
ですが、仲良い人もいますから、
信用度はこれが全てではありませんが、
当然やられたら、私は倍返しします。
彼らに倍返しはMUSTですからね。
規模は小さくても日本を守る
有益な情報発信と保護活動は、
臨終の日まで続けると思います。
日本人は私を含め、
のんびり過ごしてきたツケを払う為にも、
これは途中ではやめられませんよ。
あるべき日本を取り戻しましょう。

※皇紀2686年と江ノ島神社の暦に書かれています
九月、私は低気圧頭痛に悩まされ、
ここは繊細な日本人体質を痛感。
四季折々の風雅さ、
やさしさと厳しさを包み込む空気感が
戻らないかと想うばかりです。
読者様は大丈夫でしょうか?
ご体調にはお気をつけてください。
もう十月をむかえ、今年もあと三ヶ月、
日本再生のために集中して、
日本を楽しみながら生きていきたいと思います。
日本が最高!いつもありがとう☆
それでは話が横路にそれたままですが、
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございます。
今回のような投稿は、
百人一首の世界観に沿わないので、
これからは控えめにしますが、
時々あると思いますのであしからず。
一般庶民視点での内容です。
また来月お会いしましょう(^o^)丿
成功文字力アカデミー
西岡恵美子